区切り。

愛猫ぴー太さんが虹の橋に旅立って約1年半が経ちました。

心の整理はついたものの、行かなければいけないけど、
二の足を踏んでしまい、どうしても立ち寄れなかった場所があります。

それは、ぴーちゃんの通っていた動物病院

病院までは自転車で5分程度。
嫌がるぴーちゃんを無理やりケージに押し込み、
自転車のかごに乗せて通っていました。

不安がるぴーちゃんをなだめながら通った道。

1年半経った今でも自転車でその道を通るとその時の思い出が
鮮明によみがえってきて、なんとも言えない気分になります

そんなこんなで、
先生へのご挨拶と点滴の注射針を返しに行かなければといけないと
ずーーーっと思いながら、行く勇気がなくて今まで避けていました。

しかし、さすがにそろそろ行かなきゃね。
お世話になった先生にお礼の一言はキチンとお伝えしたい!
一人で行くのは勇気がないけれど、お友達と一緒だったらいけるかも

ということで、先日、猫友達のおうちのネコちゃんが診察にいく時に
一緒について行ってきました。

久しぶりの病院。
待合室に座っていると色々なことを思い出します。
毎日の点滴。
強制給餌。
1日でも長く生きて欲しいという一心で、
嫌がるぴーちゃんに辛い思いをたくさんさせてしまいました。
ごめんね、ぴーちゃん。
でも、ぴー太さんはよくがんばってくれました。

ぴーちゃんのおかげで、私はもっともっと猫が好きになりました。
ありがとう、ぴーちゃん。

先生にご挨拶できたことで、ひとつ心の区切りがつきました。

新しい子を迎えられるようになるのには、
もう少し時間がかかりそうだけど、きっとまた猫との暮らしを再開します。

その日が来るのが楽しみです。

 

ちなみにこの病院、猫専門の病院なので院内には病院で保護しているネコちゃんが
自由に歩き回っています。

そして人懐っこい

こんな風に膝の上にのってきたりします 笑

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